洗濯機の下、掃除してる?「足上げ台」を置いてみたら家事のストレスが激減した話

洗濯機の下の掃除や腰への負担激減を訴求するブログアイキャッチ画像。洗練されたランドリールームで、洗濯パン上の足上げ台に載ったドラム式洗濯機の写真に、「洗濯機の下、掃除してる?『足上げ台』を置いてみたら家事のストレスが激減した話」という白文字のタイトルと、下部に「実体験レビュー&失敗しない選び方」というサブタイトルが重ねられている blog

「洗濯機の裏や下に、絶対すごい量のホコリが溜まってる…」 そう思いつつも、重い洗濯機を動かすわけにもいかず、見ないふりをしていませんか?

実は私もその一人でした。でもある日、意を決して**「洗濯機の足上げ台(かさ上げ台)」を導入してみたところ、大げさではなく「もっと早く買えばよかった!」**と感動してしまったんです。

今回は、プロの掃除業者でも何でもない、ただの家事ラクを追求する私が、実際に足上げ台を使って感じた本音をたっぷりお届けします。


そもそも「洗濯機の足上げ台」って何?

足上げ台とは、洗濯機の4隅の足の下に置くブロックのようなパーツのことです。

「ただ洗濯機を高くするだけで何が変わるの?」と思うかもしれませんが、たった5cm〜10cm高くなるだけで、洗濯機周りの環境は劇的に変わります。

1. 掃除機やクイックルワイパーがスイスイ入る!

一番のメリットはこれです。これまでは「魔境」だった洗濯機の下に、隙間ノズルやシートが入るようになります。排水口の周りも見えるようになるので、カビの発生を防げるのが本当に嬉しいポイント。

2. 排水ホースのトラブルを防げる

洗濯機の排水ホースが本体の下で潰れていたり、折れ曲がったりしていませんか?高さを出すことでホースに余裕ができ、水の流れがスムーズになります。これは「排水エラー」の予防にもつながります。

3. 腰への負担がちょっと軽くなる

洗濯機が高くなる=取り出し口が高くなる、ということ。毎日の洗濯物を取り出す際の「かがむ動作」が少し浅くなるので、腰痛持ちの方には意外な味方になってくれます。


私が選んだのはこれ!おすすめの足上げ台タイプ

一口に「足上げ台」と言っても、大きく分けて2つのタイプがあります。自分のスタイルに合う方を選んでみてくださいね。

① 置くだけ!「ゴム・プラスチックブロック型」

4つの足をそれぞれ置くだけのシンプルタイプ。

  • メリット: 設置がとにかく簡単。振動を吸収する特殊ゴム素材が多い。
  • デメリット: 一度置くと、洗濯機を動かすのは難しい。

② 掃除のプロも愛用?「キャスター付き置き台」

車輪がついていて、掃除の時に洗濯機をコロコロ動かせるタイプ。

  • メリット: 洗濯機を動かして「完璧に」裏まで掃除できる。
  • デメリット: 振動で少しずつ動いてしまうことがある(ロック機能付きを選べば安心!)。

おすすめ商品ピックアップ

1. 【ブロック型】安定感と静音性ならこれ

テクノテック 洗濯機かさ上げ台 イージースタンド D105は、多くのプロも推奨する定番モデルです。約10cmの高さを確保できるため、ドラム式洗濯機の腰痛対策としても非常に優秀です。

  • 高さ: 約10.5cm
  • 特徴: 独自の制振ゴムにより、脱水時のガタつきをしっかり吸収
  • 向いている人: マンション住まいで騒音が気になる方、ドラム式ユーザー

2. 【キャスター付き】掃除の徹底にこだわるならこれ

DEWEL 洗濯機置き台(2連車輪・ジャッキ付き)は、耐荷重性に優れた移動式の台です。洗濯機の裏に落ちたゴミも、キャスターで動かせばすぐに取り出せます。

  • 耐荷重: 最大400kg(大型ドラム式も対応)
  • 特徴: 8つのジャッキでしっかり固定でき、移動したい時だけ車輪を使える
  • 向いている人: 洗濯機周りのカビやホコリを徹底的に排除したい方

実際に設置してみて「ここが注意点!」と思ったこと

良いことばかり書いても怪しいので、設置して分かった「気をつけるべきポイント」もシェアします。

設置は「2人」でやるのが絶対条件!

洗濯機はめちゃくちゃ重いです。片側を浮かせて台を差し込む作業は、1人では絶対に無理(というか危険)です。ご家族や友人に手伝ってもらうか、引越し・買い替えのタイミングで業者さんにお願いするのがベストです。

蛇口の高さに注意

洗濯機を高くしすぎると、上にある「水道の蛇口」に本体がぶつかってしまう可能性があります。購入前に、今の蛇口から洗濯機まで何cm余裕があるかだけは測っておきましょう。


「足上げ台」導入後のリアルな変化

設置してから数ヶ月。今では、掃除のついでにササッと洗濯機の下にワイパーを通すのがルーティーンになりました。

以前は、排水口からの嫌なニオイや、洗濯機が脱水する時の「ガタガタ!」という騒音に悩まされていましたが、厚手のゴム製足上げ台のおかげで脱水音がかなりマイルドになった気がします。

こんな人に強くおすすめしたい!

  • 賃貸暮らしの方: 退去時の掃除で絶望したくないなら必須です。
  • アレルギー体質の方: 洗濯機の下のホコリはカビの温床。ここを清潔に保つと安心感が違います。
  • 夜に洗濯をする方: 防振タイプを選べば、下の階への騒音対策になります。

まとめ:千円ちょっとで買える「心の平穏」

洗濯機の足上げ台は、Amazonや楽天でだいたい2,000円〜4,000円くらいで購入できます。

たったこれだけの投資で、「掃除できないストレス」と「排水トラブルの不安」から解放されるなら、コスパは最強だと思いませんか?

もし次に洗濯機を動かす機会があったら(あるいは今すぐ気合を入れて!)、ぜひ足上げ台の設置を検討してみてください。一度使い始めたら、もう直置きの生活には戻れなくなりますよ!